| なかとみ牧場において無農薬野菜や放牧牛乳をやってらっしゃいますが、簡単に内容を説明していただけますか。
見てのとおり、牛を放牧して、舎外の中で出たフンを発酵させてたい肥化し、放場し牧草を育てる、畑で野菜を育てる、そして牛のベッドに還元しています。
たい肥はここにとって無くてはならないものですね。紙食器からたい肥化、というわれわれの試みに協力していただいてますが、紙食器から作るたい肥は他の材料から作るものと何か違いはありますか。
変わらないですね。強いて言えば、かきまぜるわけではないから、形が残った状態で発酵してしまう。実際に牧場に撒いた時にゴミが落ちてるような感じにみえます。
そこはやはり裁断して、と。
美観的にも、細かくした方が良いと思います。
たい肥化プロジェクトですが、私ら朝霧の住民でない者たちが、食べ残したゴミを掃除してるって感じになっちゃうんですけど、地元の人たちからみてどうですか。ご迷惑では。
別に、現状自体が足りないくらいだから、あってもいいです。
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